インフルエンザの夢ではない

今回は、バレンタインにちなんで、
フォトグラファーのEちゃんと
ヴィルの撮影をしてきました🍎💜

まず最初に言わせてほしい。

Eちゃん、
本当にいつもありがとう🥹✨

私のリア友にも関わらず、
私のコスプレ撮影に付き合ってくれて、
しかも毎回よく分からない妄想まで
受け止めてくれる。

本当にありがたい存在です💜

さて、
今回の撮影テーマは、バレンタイン。

……と言っても、
甘くて可愛い感じではありません…。

発端は私の誇大()妄想でした。

私は以前から、
「ヴィルって好きな相手に対して
結構メンタルこじらせそうだな……」

と思っていたんです。
毒を扱うキャラクターですし。

もし本気で誰かを好きになったら、
とっておきの毒を少しずつ与えて、
自分がいないと
生きていけない状態にしそう。

なんなら自分の血を
血清として与え続けて、
半ば運命共同体みたいな
関係を築こうとしそう。

そんなことを考えていました。

今改めて文字にすると
だいぶねじれてますね…?

でも私は見たかった。
そういうヴィルを(???)

そこで、Eちゃんへ当日見せた
イメージラフがこちらです🍎

冷静に見返しても情報量がすごい。

この時のレポを
イラストにまとめました。

説明が下手ですまんかった。

こんな画伯のイラストを見ても
「面白そうだからやろう」
と言ってくれるEちゃんは
本当に優しい…

撮影当日は小道具として
ドライフラワーを準備しました💐

今回のテーマは愛情。

ただし少し歪で、
少し危うくて、
少し美しい愛情。

その雰囲気を表現したくて、
あえて生花ではなく
ドライフラワーを選びました✨

さらに今回は、
水滴を使った表現にも挑戦しました💧

透明なアクリル板に霧吹きを吹きかけ、
その向こう側から撮影しています。

ライティングは暖色系の定常光を使用。

ヴィルの周囲にドライフラワーを吊るし、
光が柔らかく回り込むように
配置してくれました✨

セッティングが完成した時点で
既に雰囲気が良くて、
テンションが上がっていました🥹💜

撮影した写真は顔のアップが中心です📸

ですが、水滴越しの表現や、
意図的なブレを使った表現など、
普段あまりやらない撮影にも
たくさん挑戦しました✨

視界が曖昧になることで、
現実と妄想の境界がぼやけるような、
不思議な雰囲気になった気がします🍎

更には
Eちゃんのスーパーテクニックで
アイシャドウのラメを
綺麗に撮ってくれました!!

感動のあまり
画像をアップして
アイシャドウの煌めきを
見てしまったんだな…

🍎✨

さて、ここからは
恒例のヴィル解釈語りです(エアろくろ)

私はヴィルって、
意外と素直に気持ちを伝えるのが
苦手なんじゃないかと思っています。

もちろん言葉は上手い。

人を惹きつける術も知っている。

でも、それはあくまで
「見せるための言葉」。

ヴィルは
芸能界という世界で生きてきた人です。

美しさを商品にし、
人から見られることを仕事にしている。

だからこそ、
本当の気持ちを
そのまま口にすることは
案外少ないんじゃないかな、と。

好きなら好きと言う。
会いたいなら会いたいと言う。
そういう真っ直ぐな方法ではなく、
気付けば離れられなくなっている。
そんな回りくどい方法を
選びそうだなと思っています🍎💜

とはいえ6章の彼は
愛情表現をとてもストレートにするので
親愛の感情はストレートなのかな…とか
一人でずっと考え込んでいます。

しかし…
この解釈、健全な恋愛観かと言われると
全くそんなことはありませんね…。

でも、そういう少し歪んだ
執着や独占欲も含めて、
私はヴィルというキャラクターの
魅力だと思っています(個人の解釈です)

なんたって
ツイステッドワンダーランドの住人ですから。

今回の撮影は、
そんな私の妄想を
写真という形で残した一日でした📸

改めて、撮影に付き合ってくれたEちゃんへ。

いつも
私の突拍子もないアイデアを受け止めてくれて、
本当にありがとう💜

今回もおかげで、
とてもお気に入りの作品を残すことができました✨

また懲りずに私の妄想に付き合ってください🤣🍎

凜として咲くは毒の花

.𖥔 ݁ ˖ ✦ ‧₊˚ ⋅

⇩この日撮影したお写真はこちら⇩

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